ハンドボール部女子
武庫女大に敗北を喫する
2025-09-20
9月20日、田辺中央体育館にて2025年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第7戦が行われ、関学は武庫女大と対戦。
リーグ戦第7戦は、武庫女大と対戦。先制点を献上し、序盤から相手に流れを握られる。奥田(商4)や平松(社3)がシュートに成功するも、連続失点。関学から退場者が出てしまい、その時間も堅い守備を展開できず。9-19で試合を折り返した。小川(文4)や川端(人1)が得点。しかし、シュートを決め切れず、徐々に差が広がっていく。タイムアウトをとり、流れを断ち切ろうと試みるも思うようにいかない。3度のフリースローも失敗し、完全に相手が流れを掌握。本田(国1)が長身を生かしたパスカットで得点につなげるが、そこで試合が終了した。22-36で開幕以来初の黒星となる。
次戦はあす、関西福祉科学大学にて同大会第8戦が行われ、関学は同大と対戦する。
奥田なつひ主将「(試合を振り返って)最初から点差を離されて、苦しい展開になった。自分たちのやりたいことやいつもできていることが攻守ともにできず、受け身な試合になったと思う。(次戦に向けて)きょうの負けをしっかりと切り替えて、挑んでいきたい。」

〈写真・シュートを決める田中〉
