サッカー部男子
甲南大に2-0で快勝!
2025-10-26
10月26日、甲南大学・ラグビー場兼サッカー場にて第103回関西学生サッカーリーグ(後期)第8節が行われ、関学は甲南大と対戦した。
曇天の中、相手の本拠地で迎えた第8節・甲南大戦。前半4分、MF先田(法2)のパスをFW小西春(法4)が収め、ファーストシュートを放つ。しかし、ここは惜しくもGKの正面となった。同36分には、ロングスローから小西春がボールを受け、ゴールを狙うもわずかに右に逸れる。その後セットプレーから好機を演出するが、なかなか得点にはつなげられず。守りの時間が増えていた中、同42分にチャンスが訪れる。DF山本楓(商3=J1京都サンガF.C.内定)が放ったシュートを相手GKが弾き、コーナーキックを獲得。MF内田(経2)がゴール前へ供給したボールを巡って混戦となるも、最後は先田が押し込み先制点を決めた。そのまま1点リードで前半を終え、迎えた後半。同6分、中央から突破されるも、DF古田東(商3)が決死のクリアを見せる。しかしこのプレーにレッドカードを提示され、残りの時間を10人で戦うことに。GK宮本(経4)を中心に全員でゴールを守り、甲南大の猛攻に耐える。そして、迎えた同27分だった。途中出場のMF篠原(商4)が、右サイドからドリブルで突破し、中へクロスを供給する。小西春がヘディングで押し込み、貴重な追加点を獲得した。その後は自陣でのプレーが多くなるも、粘り強く守り抜き、攻撃につなげる展開に。全員が集中力を切らさず、最後までゲームをコントロールし2-0で試合終了。数的不利をものともせずクリーンシートでの快勝を収め、圧倒的なチーム力を示した。
試合後のコメント
MF三宅凌太郎主将(法4)「(試合を振り返って)前半は堅い入りとなったが、セットプレーから点を取れて良かったと思う。後半は退場者も出てしまい、チームとして苦しい展開だった中で2点目を獲得できた。良い流れで試合を進められたと思う。(次戦に向けて)絶対に負けられない戦いが続いていく。一つ一つを勝ち切り、リーグ優勝を果たせるよう良い準備をしていきたい」

<写真・得点後、ゴールパフォーマンスをする小西春>
https://www.instagram.com/p/DQRecBBkxjd/?igsh=MThwYTdyNzZtMmhmeQ==
