関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

卓球部

男女ともに4-3で勝利し、白星発進!

2025-08-25

 8月25日、大浜だいしんアリーナにて令和7年度関西学生卓球秋季リーグ戦1日目が行われた。

 ついに秋季リーグ戦が開幕。男子は、春季リーグ戦で惜しくも敗北を喫した京産大と対戦した。1番手・佐藤匠(商4)は、エースらしい力強いプレーで相手を圧倒。ストレート勝ちを収め、チームに勢いをもたらした。しかし、2番手・分島(商2)、3番手・斉藤(商3)は最後まで粘り強く戦うも、敗北を喫する。続くダブルスには佐藤匠・葛西(法4)ペアが出場。フルセットに及ぶ接戦を制し、白星をつかんだ。5番手・北口(経1)は2-3で惜しくも敗れたが、6番手・渡邉(商1)が危なげなく勝利を収める。3-3となり、勝負の行方は7番手・葛西に。序盤は互角の戦いを見せるも、最終セットは相手を突き放し3-1。接戦をものにし、最終結果4-3で白星スタートを決めた。

 一方女子は、龍大と対戦。1番手・田上(教4)は強敵相手に敗北を喫したが、2番手・丸山(社3)は危なげなくストレート勝ちを収める。3番手・川森(社1)は最後まで戦い抜くも、敗北となった。ダブルスには丸山・佐藤心(社2)ペアが出場。先に2セットを落とすも、息の合ったプレーで得点を重ね、見事逆転勝利を収めた。5番手・植木(法3)は接戦を繰り広げるも、惜しくも敗れる。2-3となり、1本も落とせない状況となった関学だが、6番手・近藤(国1)、7番手・佐藤心が危なげなくストレート勝ち。下級生の活躍も光り、最終結果4-3で龍大に勝利を収めた。

試合後のコメント

佐藤匠海男子部主将「(試合を振り返って)自身としては2本取る事ができて、エースの役割を果たせたと思う。チームとして、勝つことができたのは良かった。しかし、試合中の雰囲気や負け方は、もう少し改善できると感じる。(秋季リーグ戦の意気込み)優勝することが目標。連戦となる残り2日をしっかりと戦えるように、全員で準備していきたい」

山本偉月女子部主将(社4)「(試合を振り返って)4-3とぎりぎりだったが、しっかりと初戦を勝ち切れて良かった。(秋季リーグ戦の意気込み)1戦1戦諦めず、競った場面でも勝利を収めていきたい。春季リーグ戦での3位を越えられるように、チーム全員で頑張っていきたいと思う」

<写真・得点を決め、喜びを見せる近藤>

卓球部記事一覧