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バドミントン部

男女合わせて8ペアが3回戦突破!

2025-09-06

9月6日、第1警備スポーツセンター戸畑他において、第65回西日本学生バドミントン選手権大会が開催。大会5日目のきょうは、ダブルス1〜3回戦が行われた。
女子では、3ペアが3回戦を突破。大西(人1)・竹下(文1)ペアは相手を圧倒し、1〜3回戦を試合セットカウント2-0で勝利した。シードで2回戦から登場した土井(人4)・名倉(商1)ペアは、大差をつけ3回戦へ駒を進める。順調に第1セットを先取するも、第2セットでは追いかける展開に。そこから連続でポイントを獲得し、ストレート勝ちとなった。浦(国3)・金澤(人3)ペアも2回戦からの出場。2回戦は最終セットまでもつれ込むも、3回戦では2セットとも15点以上の差をつけ、白星を挙げた。一方、惜しくも敗北を喫したのは、秋間(人4)・村上(国1)ペア。相手のペースを崩すことができず、第1セットを落としたが、第2セットは危なげなく取り切る。最終セットでは、途中まではリードを保つも、両者1歩も譲らぬ戦いが繰り広げられることに。デュースに持ち込まれ、1度はセットポイントを握ったが、最後は競り負け、黒星となった。また、男子は5ペアが4回戦に進出する。鈴木(法1)・宮川(人1)ペアは息の合ったプレーを連発し、長いラリーを制した。4年生ペア2組は、ともにシードで3回戦から登場。荒井(商4)・中村(社4)ペアは、第1セットを先取し、第2セットはデュースとなるも、白星を挙げる。岡田(経4)・髙嶋(文4)ペアは3セットとも接戦を繰り広げたが、最終セットをしっかりと取り切った。

試合後のコメント
秋間咲緒里女子部主将「(きょうの試合を振り返って)自身としては、最終セットまでもつれてしまい、途中まではリードしていたにも関わらず、決め急いでしまったことが敗因だと思う。全体としては、勝つべきペアはしっかり勝ち残っていることが良かった。厳しい戦いになると踏んでいたペアも、競っていて良い試合ができていたと思う。しかし、関学は最終セットで決め急いでしまって負けることが多い傾向。最後は気持ちが大事だと感じる。練習から競り合いを意識して取り組んでいきたい。(あす以降に向けて)これからは今まで以上に厳しい試合になると思う。シングルスは全日本インカレが決まる試合があり、ミックスダブルスは今年からの実施。まだ誰が強いかも分からず、競り合いになると予想されるので、焦らずに落ち着いてプレーできたら良いと思う」

 

<写真・ハイタッチを交わす大西と竹下>

https://www.instagram.com/p/DOQ6vKgkyWy/?img_index=3&igsh=MWhnMDc3MzZ3Y2dneA==

 

 

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