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ラクロス部女子

社会人相手に奮闘し、4年生は引退を迎えた

2026-02-01

2月1日、MUFGスタジアムにてラクロス全日本選手権大会A1決勝戦が行われ、関学はMISTRALと対戦した。

 

真の日本一はつかめなかった。きょうは、社会人チーム1位のMISTRALと対戦。4年生にとっては、泣いても笑っても最後の試合となる。開始4分30秒にて、AT濱田(社4)がシュートに成功し先制点を挙げた。しかし、クロスチェックにより無効に。互いに無得点で第1Q(クオーター)が終了。続く第2Qでは、相手のシュートから始まる。ディフェンスで粘りを見せるも、前半残り2分にて失点。0-2で試合を折り返した。後半開始4分、AT井手(人4)が中央からシュートを放つとゴールに成功。しかし2連続失点を許し、突き放される。第3Q残りわずかに、MF福山(経1)が得点。2点差で勝負の第4Qへと進んだ。強固なディフェンス陣を振り切る相手の勢いを止められず、さらに2度の失点。フリーシュートのチャンスも上手く活かせず2-6で試合が終了した。
また、優秀選手にMF大井(社3)が選出された。

試合後のコメント
DF藤野真帆(商4)「(きょうの試合を振り返って)全員で力を出し切った結果だった。真の日本一の壁の高さを感じ悔しい。(4年間を振り返って)特に今年は、沢山の人に支えられているという思いがより一層強くなった1年間だった。感謝の気持ちでいっぱい。(後輩に向けて)一人一人が熱い思いを持って、4年生を救い続けてくれた。来年もその先も、真の日本一を取り続けてくれると信じている。これからもずっと笑顔で頑張ってほしい」

 

〈写真・試合後撮影に応じる選出たち〉

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