バスケットボール部女子
秋季リーグ戦は白星発進となった
2025-09-06
9月6日、関西外国語大学片鉾総合体育館にて2025年度全関西大学女子バスケットボールリーグ戦第1戦が行われ、関学は関外大と対戦した。
きょうから始まった秋季リーグ戦。初戦は関外大と対戦した。第1クオーター(Q)は、相手の先制点から始まる。序盤から主導権を握られる苦しい展開に。G東(社2)やG辻󠄀畑(教4)の3点シュートで反撃に出るも、点差を縮めることができず14ー19で第2Qへ。第2Q開始直後、F長田(人4)が先制点を挙げ、ベンチも盛り上がりを見せた。その後も、C片山(法2)らを中心に着実に点数を重ねるが、相手も負けじと食らいつく。なかなかペースをつかみ切れず、36ー44とリードされ前半戦を終えた。第3Qでも、序盤から一進一退の攻防戦が繰り広げられる。しかし、ここを抜け出したのは関学。開始3分、C前田心(社4)の速攻からの得点を皮切りに、流れを引き寄せる。その後も勢いは止まらず、見事逆転に成功した。62ー56で迎えた最終Q。C前田心を筆頭に順調に点数を重ねていく。相手も追い上げを図ったが、最後まで流れを渡すことなく大きく突き放し、83-67で試合が終了。リーグ戦初戦を見事勝利し、歓喜の輪が広がった。
次戦はあす、同会場にて同大会第2戦が行われ、関学は園田大と対戦する。
試合後のコメント
前田心咲主将「(試合を振り返って)最初は流れをつかめなかったものの、交代で出場した選手がそれぞれの役割を全うしてくれたおかげで勝つことができた。ベンチも含め、チーム全員でつかんだ勝利。素直にうれしい。(あすへの意気込み)ディフェンスが重要になってくると思うので、立ち上がりから全力で挑みたい。優勝を目指して1戦ずつ大切に戦う」

<写真・試合前、円陣を組む選手たち>
