バドミントン部
秋季リーグ戦は4位で閉幕
2025-09-21
9月21日、立命館大学いばらきキャンパスにて令和7年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦最終日が行われ、関学は同大と対戦した。
秋季リーグ戦最終日のきょうは、同大と対戦した。第1シングルスには髙嶋(文4)が登場。接戦となるも、最後に相手が連続で得点し、1セット目を落としてしまう。2セット目は相手にリードを許し、その差を縮められない。ラリーに競り負け、黒星となった。続く第2シングルスに出場したのは江口(法2)。1度は点差をつけられるも、連続で点を重ね逆転し、1セット目を取り切った。しかし2セット目は落としてしまう。迎えた最終セット。点差を広げ強さを発揮し、見事に白星を飾った。第1ダブルスには、田村(工4)・池山(経3)ペアが登場。接戦となるも、リードを守り切り、1セット目を取る。2セット目は序盤から点差をつけるが、相手も対抗するように反撃をしてきた。徐々に点差を縮められ、逆転を許してこのセットを奪われる。しかし最終セットでは、圧倒的な強さを発揮。8点もの差をつけ折り返すと、そのままの勢いで21-10と大差をつけ、堂々と勝利を収めた。第2ダブルスに出場したのは、野田(社3)・中山(文2)ペア。序盤から追いかける展開になり、差を縮められず1セット目を失う。しかし、2セット目では立場が逆転。徐々に差を広げ、大差をつけ取り切った。最終セットでは、互角の戦いに。中盤で少しリードされ、マッチポイントを握られる。粘り強い戦いを見せるも2点及ばず、惜しくも敗北を喫した。第3シングルスには岡田(経4)が登場。立ち上がりから追いかける形となるも、鋭いアタックを何度も打ち込み、1点差まで迫る。しかし、ここから追いかけられず、1セット目を取り切れなかった。2セット目も点差を広げられてしまう。最後まで逆転を狙い奮闘するも、黒星に。最終セットは2-3となり、同大に惜しくも敗北を喫した。
きょうで秋季リーグ戦は閉幕。関学は1部4位という結果となり、表彰台にはあと1歩届かなかった。1ヶ月後に迫る全日本インカレにも部員一丸となって挑む。
試合後のコメント
岡田啓太朗主将「(きょうの試合を振り返って)勝負が決まる第3シングルスで自分が取り切れなかったことは本当に悔しい。厳しい試合の中でも2本取り切り、負けてしまったが良い内容の試合ができていたと思う。(リーグ戦を振り返って)西日本を3位で終え、疲れていた中でも最初は勢いがあったと感じる。しかし、日を重ねるごとに、体力や気持ちの面での疲労が見えてくる場面があった。春季リーグ戦は5位だったので、1つ順位を上げることができたのは良かったと思う。次の世代には、春季リーグ戦で優勝を目指して頑張ってもらいたい。(今大会のMVP)龍大戦以外は全て勝ってくれた江口。まだ2年生なので、これからもたくさん活躍してもらいたい。(全日本インカレに向けて)10月に個人戦で出場する選手は、そこに向けて合わせていきたい。11月の団体戦では、悔いが残らず、笑顔で終われるようにしたいと思う。西日本インカレも3位で終わることができた。技術面では全国で戦えるチーム。気持ちの面を強化できたら、さらに良くなると思う。ベスト4という目標に向けて全員で頑張っていきたい」

<写真・カメラに笑顔を向ける選手たち>
https://www.instagram.com/p/DO3jSHAE9ia/?igsh=bzEzaWdkczJianJy
