ゴルフ部
秋季リーグ戦は5位で閉幕。全国大会出場を決めた!
2025-09-13
9月13日、KOMAカントリークラブにて関西学生1部校学校対抗戦が行われ、関学は大手前大と対戦した。
秋季1部校学校対抗戦最終日が行われ関学は大手前大と対戦。勝てば全国大会への出場権獲得、負けると入れ替え戦となる勝負に挑んだ。濃霧の影響により、試合開始が延期しダブルスから開始。関学からは、竹内(経4)・川崎(経3)ペア、渡辺(経4)・牧野(人4)ペア、植田(社4)・東堤(経3)ペア、高山(国3)・仲間(商3)ペアの4組が出場した。植田・東堤ペアは、力を見せ5AND4で幸先の良い勝利を挙げる。竹内・川﨑ペア、渡辺・牧野ペアは、それぞれ3AND2でホールを上がり計3勝をもたらした。高山・仲間ペアは接戦を繰り広げ、最終ホールを1DOWNで迎える。A.Sには持ち込めず、惜しくも敗北となった。6ptー2ptでダブルスを終える。続くシングルスにて2勝を収めれば、関学の勝利が決まる展開に。シングルスにはダブルスと同じメンバーが出場。途中警報により試合が一時中断されるものの、無事に再開された。しかし、シングルスは危ない状況が強いられる争いに。最後はしっかり意地を見せ、結果は東堤が4AND3、川﨑が3AND1、植田が4AND2、渡辺が3AND2、仲間が2UPで勝利。竹内は引き分けで健闘を見せたが、勝ち越しには届かなかった。また、高山が4AND3、牧野が5AND4で白星を挙げることは叶わず。これにより、シングルスは5.5ptー2.5ptで勝利を飾った。これにより、関学は5位で全国大会への出場権を獲得。
試合後のコメント
御舩遊大主将(商4)「(秋季リーグ戦を振り返って)今回は、5日間10ラウンドという長い中で、心身ともに厳しい戦いとなった。たくさんの支えがあり12人全員で乗り越え、全国出場をつかんだことを誇りに感じる。一打一戦の積み重ねが勝敗に直結する緊張感があり、一人一人が自身のゴルフに真剣に向き合えた結果。全員がチームのために戦い抜けた。(4年間を振り返って)ゴルフという競技が学生生活の中心だったと思う。仲間と切磋琢磨し、時にぶつかり合いながらも、乗り越えてきた。ゴルフの技術以上に、人として大きな成長をもたらしてくれたと感じる。主将として部の中心に立つ経験ができたことも、かけがえのない時間だった。本当に多くの方々に支えられたからこそできたと感じる。この場を借りて感謝を伝えたい。長い間、本当にありがとうございました。(全国大会に出場する後輩に向けて)この大舞台は、プレッシャーも大きい。しかし、それ以上に自分やチーム成長につなげられる最高の舞台。これまでやってきたことを信じて全力で勝負してほしい。そして、納得できる結果をつかみ取ってほしいと思う。そして、普段は味わうことができない空気を思い切り楽しんでほしい。全員が心踊る経験ができるよう願っている」

<写真・今試合にて引退となった4年生らが撮影に応じた>
