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バレーボール部女子

秋季リーグ戦初戦は見事勝利を収めた!

2025-09-06

9月6日、神戸親和大学にて2025年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦が行われ、関学は大国大と対戦した。
ついに開幕した秋季リーグ戦。初戦は大国大と対戦した。相手に先制を許すも、すぐさま取り返す関学。その後も、MB高濱(人3)やMB岩城(法3)を中心に得点を重ねていく。試合の流れを完全にものにし、25-14と大差をつけてこのセットを取り切った。続く第2セットは、一進一退の攻防戦となる。S小原(文4)のツーアタックやOP山田(文2)の粘り強い攻撃で得点するも、相手を突き放すことができない。決着はデュースへと持ち込まれた。互いに得点するも、勝ち切ることはできず。25-27でここを落とした。第3セットは、相手のペースで試合が展開。中々プレーが噛み合わず、18-25でこのセットを奪われた。後がない関学は第4セット、高濱を筆頭に点数を重ねていく。相手のブロックを使う巧みなプレーで、得点を量産した。大国大も追い上げを図るが、なんとか逃げ切り25-21でここを獲得。勝敗は最終セットへと持ち込まれた。序盤からシーソーゲームが繰り広げられるも、OP山内(法1)の力強い攻撃を皮切りに連続得点に成功。最後までリードを許すことなく、15-11で見事勝利を収めた。
次戦はあす、同会場にて同大会第2戦が行われ、関学は園田大と対戦する。

試合後のコメント
OH久本愛美主将(経4)「(きょうの試合を振り返って)リーグ戦初戦ということで、必ず勝つと決めていた。第1セットの結果を受けて、緩んでしまった部分があると思う。しかし、結果として勝ち切ることができて良かった。(中盤からの立て直しについて)相手にやられているというよりも、自分たちのミスが原因。気にすることなく、ひとつずつ丁寧にプレーしていくよう部員に伝えた。(秋季リーグ戦に向けて力をいれた部分)春季リーグ戦を通して、ディグのラリー率の悪さが課題に上がった。その部分を重点的に、様々な練習を行うことができたと思う。(あすに向けて)自分たちの目標を達成するためには、絶対に負けられない相手。必ず勝利を収めて、良いスタートを切りたいと思う」

<写真・喜びを見せる選手たち>

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