準硬式野球部
秋季リーグ戦第3節第1戦は立命大に0-7で敗北を喫する
2025-09-26
9月24日、万博記念公園野球場にて、2025年度関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦第3節第1戦が行われ、関学は立命大と対戦した。
先発に起用されたのは堀(商2)。初回から好投を披露し、三者凡退に抑える。しかし打線は振るわず、1回は両者無得点で終了した。2回表、連続で安打を浴び、1死満塁のピンチを招く。堀は粘り強い投球を見せるも、守備の乱れから1点を献上。逆転を図る関学だが、攻撃では3回まで三者凡退に抑えられてしまう。4回裏では山田(商3)が四球で出塁。しかし打線がつながらず、無得点に終わった。5回表、無死満塁のピンチに左適時打を放たれ、1点を奪われる。ここで投手は松井(商3)に交代。粘り強い投球を見せるが、2点を献上し、0-5で試合を折り返した。7回には中林(商3)が登板。出塁を許す場面もあったが、落ち着いた投球で、相手を無失点に封じ込む。8回表には南山(経2)の好守もあり、追加点は許さなかった。攻撃は8回裏までなかなか出塁できず、厳しい状況となるが、ベンチからの声掛けは絶えない。最終回、新たに2点を追加され意地を見せたい関学は、相手の失策で2死一塁の好機を得る。しかし、この日安打は出ず、0-7で試合終了となった。
試合後のコメント
山田一成主将「(試合を振り返って)チームとしてノーヒットノーランに抑えられる悔しい結果となってしまった。特に、ボール球に手を出してしまい、自ら攻撃のリズムを崩してしまったことが反省点。また、野手のエラーや投手陣も要所で安打を許してしまった。そこから大量失点につながり、守備面でも課題が残る試合。(次戦への意気込み)きょうの反省を生かし、打席ではボール球を見極める冷静さを保ちたい。また、少ないチャンスを確実にものにできるよう準備したいと思った。守備や投手陣も要所をしっかり締め、粘り強く戦うことで試合の主導権を握れるようにしたい。自分自身も三塁手として声を出し、チーム全体を鼓舞しながら勝利を目指したいと思う」

<写真・サインを出す川原>
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