バスケットボール部男子
秋季リーグ第2戦は75ー89で惜しくも敗北となった
2025-09-07
9月7日、関西大学東体育館にて2025年度関西学生バスケットボールリーグ戦が行われ、関学は同大と対戦した。
秋季リーグ第2戦は同大と対戦した。第1クオーター(Q)は、序盤から相手のペースで試合が展開。一気に10点差をつけられてしまう。SF溝上(経3)やSF道澤(法2)の3点シュートで反撃に出るも、なかなかペースをつかめず、17ー25で第2Qへ。続く第2Qでも、同大の勢いは止まらない。しかし中盤、SF道澤やPG福野(商3)の連携の取れたパス回しで相手を翻弄(ほんろう)。また、SG村上(経2)がブザービートを決め、会場は大きな盛り上がりを見せた。一時は10点以上あった点差を一気に巻き返し、43ー47で前半を終える。試合の主導権を握りたい第3Q。果敢に攻撃の姿勢を見せるも、相手の守備に苦戦する。点差を思うように縮めることができず、52ー63で最終Qへ。PF吉田(経3)の連続得点やSF溝上の3点シュートで着実に点数を重ねるが、同大の勢いを止めることはできず。最終スコアは75ー89で惜しくも敗北となった。
次戦は9月20日、龍谷大学深草キャンパスにて同大会第3戦が行われ、関学は大産大と対戦する。
試合後のコメント
吉本有佑主将(商4)「(試合を振り返って)きのうの試合も含め、最初の2戦を落としてしまい悔しい。ただ、昨年も2連敗からのスタートだったが立て直すことができた。今年も同じように切り替えて頑張りたい。途中出場した選手が悪い流れを変えてくれた点は特に良かったと思う。(あすへの意気込み)これからは、絶対に負けられない試合が増えてくる。1戦1戦を大切に、チーム全員で臨みたい」

<写真・得点後、喜びを見せる選手たち>
