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重量挙部

第41回関西学生選抜ウエイトリフティング選手権大会が行われた

2026-04-11

4月11日、ベイコム総合体育館にて第41回関西学生選抜ウエイトリフティング選手権大会が行われた。

きょうは、関学から5名の選手がエントリーした。まず、60㌔級には福井(生4)が登場。スナッチでは80㌔を挙上し、クリーン(C)&ジャークで100㌔を挙げた。続く65㌔級では、佐藤(商3)がスナッチで全試技に成功し、記録を伸ばす。C&ジャークでは123㌔をマークし、トータル233㌔となった。そして沼井(工4)はスナッチで98㌔を挙げ、C&ジャークでは116㌔という好記録を残す。その結果、トータル214㌔で71㌔級の優勝をつかみ取った。続いて79㌔級に河村(社4)が出場。粘り強い試技を見せ、トータル206㌔を叩き出す。最後に登場した88㌔級の讃岐(社2)は、スナッチで苦戦するも、諦めずに持ち上げ90㌔をマーク。C&ジャークでは126㌔を挙上する。優勝者を出した関学は、幸先の良い滑り出しを見せた。

試合後のコメント
71㌔級にて優勝した沼井佑太「(結果について)うれしい気持ちもあるが、C&ジャークの試技を振り返ると悔しいという思いが強い。修正できるところはまだたくさんある。(次戦に向けて)全日本インカレで表彰台に立てるように頑張りたい」

福井涼太主将「(今大会を振り返って)成功率は悪くなかった。しかし課題が多く見られたため、そこを改善していく必要がある。(次戦に向けて)団体戦に向けてチーム全体で士気を高めていきたい」

<写真・71㌔級にて優勝した沼井>

https://www.instagram.com/p/DW_pBkLlHHS/?igsh=MTR4b2s2cXoxaTBpag==

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