ハンドボール部女子
第6戦も勝利!
2025-09-14
9月14日、関西福祉科学大学にて2025年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第6戦が行われ、関学は近大と対戦。
相手の先制から試合が開始し、早々にフリースローを2度与える。しかし、GK杉本(社2)が見事に止め切った。平松(社3)や和田(文2)らが4連続得点し、相手を一気に突き放す。関学が流れをつかみ、小川(文4)や田中(文3)らがシュートを重ねた。終盤に連続失点を許すも、平松や奥田(商4)のフリースローが決まる。19-15で試合を折り返した。後半は、本田(国1)や奥田らが得点し点差を広げる。持ち味であるディフェンスからの速攻も成功。守備も奮闘を見せ、37-25で試合が終了。
次戦は20日、田辺中央体育館にて同大会第7戦が行われ、関学は武庫女大と対戦する。
奥田なつひ主将「(試合を振り返って)きのうは、ディフェンスで反省点が多く出たので立ち上がりを大事にしていた。前半は自分たちのペースで試合ができなかったが、ハーフタイムで改善できたと思う。出場している選手が役割を全うしたので、失点も減らせて勝負どころも勝ち切ることができた。(次戦に向けて)チームとして大事にしている一戦。最初の入りを注視して、ミーティングを活かせるようにみんなで頑張っていきたい」

<写真・シュートを決める和田>
