ソフトテニス部
西日本インカレ団体戦はベスト8となった
2025-07-19
7月19日、鳥取大学にて令和7年度西日本大学対抗ソフトテニス選手権大会が行われた。
1戦目の相手は、愛知学院大。序盤から流れを譲ることなく、3-0で見事勝利を収めた。続く2戦目の相手は、関外大。富永(人2)・奥山(社3)ペア、高橋(文4)・村本(文3)ペアがともに勝利を収め、2-0で次戦へと勝ち進んだ。3戦目は、神戸松蔭大との対戦。春季リーグ戦にて敗北を喫した相手だ。藤井(文2)・岸浦(人4)ペアと富永・奥山ペアが最後まで奮闘するも、白星を挙げることはできず。0-2でベスト8という結果に終わった。
試合後のコメント
高橋朱里主将「(きょうの振り返り)もったいない部分はあったが、全体的に悪くはなかったと思う。春季リーグ戦と比べて雰囲気も良くなっており、前向きに挑むことができた。(練習について)惜しい場面でのミスが多かったので、そこをなくすことができるよう全員で意識してきた。(チームの雰囲気について)以前は、劣勢のときに後ろ向きなムードになってしまっていた。今大会では盛り上げようとする姿勢が伝わって(あすに向けて)個人戦にはなるが、チーム関学として全員が良い結果を残せるように頑張っていきたい」
<写真・ボールを返す富永> 
