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硬式野球部

開幕2連勝で勝ち点獲得!

2026-04-05

 4月5日、わかさスタジアム京都にて令和8年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第1節第2戦が行われ、関学は京大と対戦した。

 

勝てば勝ち点獲得となる大一番。先発マウンドには林(法3)が上がった。走者を背負いながらも冷静な投球を披露し、4回までを無失点に抑える。5回には1死満塁のピンチを招くも、代わった奥野谷(商4)が見事に打ち取り凌ぎ切った。直後の攻撃では、6番・渡部(国3)がチーム初安打を放つと、すぐさま二盗も成功させチャンスを拡大。続く7番・橋本(文3)の放った打球が相手の失策を招き、二塁走者の生還に成功した。貴重な先制点を奪った関学は、その後も継投・森津(社4)が京大打線を封じ込む好投を見せ、本塁を踏ませず試合終了。投手陣の無失点リレーで開幕2連勝を飾ってみせた。

 次戦は11日、阪神甲子園球場にて同大会第2節第1戦が行われ、関学は関大と対戦する。

【学】林、奥野谷、森津-塚野

【京】渚、櫛田-山下

試合後のコメント

小林舜主将(法4)「(試合を振り返って)投手陣がうまく凌ぎ、勝利できたのは良かった。しかしバッティングに課題が残る結果となったと思う。低めの変化球を打たされてしまっていた。下半身から、自分のスイングを徹底してできるようにしていきたい(MVPを1人挙げるなら)ピッチャー陣は全員良かったが、特に奥野谷は満塁の場面で1点も取られず火消しをしてくれた。あの守りが1番大きかったと思う。(関関戦に向けての意気込み)甲子園で行われるということで、普段よりさらに気合いが入っている。見に来てくれた方に良い姿を見せられるように頑張りたい」

<写真・好投を見せた奥野谷>

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