バスケットボール部女子
開幕5連勝を挙げた!
2025-09-20
9月20日、関西学院大学にて2025年度全関西大学女子バスケットボールリーグ戦第5戦が行われ、関学は立命大と対戦した。
秋季リーグ5戦目は立命大と対戦。先制点を奪われるも、G辻畑(教4)が右サイドからドライブに切り込み、ファウルを得る。さらに、フリースローを2本とも成功させた。序盤から両チーム1歩も譲らない展開に。C前田心(社4)の連続得点や、3点シュートで逆転し22-20と1歩リードして、第2Q(クオーター)へ。開始直後に、相手にシュートを決められ、同点に追いつかれる。開始2分で逆転を許し、22-24に。しかし直後に、F亀田(文2)が相手ディフェンスに阻まれながらも得点するというビックプレーを見せた。ファウルが重なり、なかなか流れをつかむことができない。39-37と拮抗(きっこう)した展開。続く第3Qは、C前田心の3点シュートから始まった。相手の3連続得点により、50-56に。C片山(法2)がゴール下でファウルを誘発。さらに、フリースローを決める3点プレーにより3点差に迫る。G辻畑(教4)のドライブがブザービートとなり、59-58で最終Qへ。開始直後から点の取り合いが激しさが増す第4Q。G東(社2)の3点シュートで、リードを3点に。F亀田の3連続リバウンドにより相手の攻撃を封じる。試合の終盤、懸命なディフェンスが光り、75-73と接戦を制した。
次戦はあす、同会場にて同大会第6戦が行われ、関学は京教大と対戦する。
試合後のコメント
前田心咲主将「(試合を振り返って)ベンチ、応援団の方も含め、全員で一丸となって戦えたからこその1勝だと思う。しかし、接戦になり苦しい展開となったときに、自分たちの流れをつかんで相手を引き離せるようにしたい。(次戦への意気込み)あすもホームでの開催となるので、全員一丸となって1勝できるように頑張る」

<写真・拳を突き上げる選手たち>
https://www.instagram.com/p/DO00HHzk-v7/?igsh=MWJ3Znlxazg0N3kycw==
