スケート部
関西インカレは笑顔で終幕
2026-03-01
2月28日、 ポートアイランドスポーツセンターにて第74回関西学生ショートトラックスピードスケート競技会が行われた。
4年生にとって最後の大会となった関西インカレには、13名が出場。女子3000㍍決勝では、関学3名でメダルの色を争うことに。木南(法1)がトップでゴールし、2着の羽根(商2)とともに大会新記録を樹立。嶋田(経2)も3着と続いた。男子3000㍍決勝では三好(文3)が力強い走りで優勝。千葉(法2)が2着、元木(商2)が7着となり、関学の実力を見せつけた。女子1000㍍決勝では石川(人2)が2着となり、中山(商4)が4着。男子は4着に山名(人4)、馬場(社1)が5着と続いた。1500㍍決勝では、女子は木南、男子は三好がそれぞれ1着となり優勝。女子500㍍決勝では羽根(商2)が1着と好走を見せ、中山が2着、比企(社4)は4着という結果に。男子では山名が3着に入り、個人種目が終了した。最後に行われた3000㍍リレーにて、女子は石川、中山、比企、嶋田が出場。同大を相手に大きくリードを広げ、そのまま1位でフィニッシュした。男子は山名、三好、千葉、馬場が出場。接戦の中で粘りを見せたが、阪南大に2秒及ばず、2位でレースを終える。男女ともに好成績を収め、関西インカレを締めくくった。
結果は以下の通り。
[女子1000㍍準々決勝]
1組2着 石川
2組2着 中山
3組3着 牛島(国3)
[男子1000㍍準々決勝]
2組1着 山名
4組1着 馬場
5組 藤城(文4) PEN
[男子3000㍍準決勝]
1組1着 三好
2組1着 千葉
3組1着 元木
[女子1000㍍準決勝]
1組1着 石川
1組3着 中山
[男子1000㍍準決勝]
1組3着 馬場
2組1着 山名
[女子3000㍍決勝]
1組1着 木南
2着 羽根
3着 嶋田
[男子3000㍍決勝]
1組1着 三好
2着 千葉
7着 元木
[女子1000㍍決勝]
1組2着 石川
4着 中山
[男子1000㍍決勝]
1組4着 山名
5着 馬場
[女子500㍍準々決勝]
1組1着 羽根
2組1着 中山
3組1着 比企
[男子500㍍準々決勝]
2組1着 山名
4組1着 元木
5組4着 藤城
[女子1500㍍準決勝]
1組2着 木南
2組1着 嶋田
3組1着 石川
[男子1500㍍準決勝]
1組1着 三好
2組2着 千葉
3組1着 馬場
[女子500㍍準決勝]
1組1着 羽根
2組1着 中山
2着 比企
[男子500㍍準決勝]
1組1着 山名
3着 元木
[女子1500㍍決勝]
1組1着 木南
2着 石川
4着 嶋田
[男子1500㍍決勝]
1組1着 三好
3着 千葉
4着 馬場
[女子500㍍決勝]
1組 1着 羽根
2着 中山
4着 比企
[男子500㍍決勝]
1組3着 山名
[女子3000㍍リレー決勝]
1組1着 石川、中山、比企、嶋田
[男子3000㍍リレー決勝]
2組2着 山名、三好、千葉、馬場
試合後のコメント
山名涼スピード部門主将「(きょうの試合を振り返って)すべての力を出し切れたわけではないが、自分たちなりにやり切ったので結果を受け止めるしかないと思う。これまで取り組んできたオンとオフの切り替えや、やるときはやるという部全体の目標が、後輩たちにも目に見える形で伝わっていた。それを感じて、今まで部活を続けてきて本当に良かったと思う。(後輩たちに向けて)練習あるのみ。後輩たちは才能のかたまりなので、国内にとどまらず、関学が日本一強いチームであることを世界に示してくれたら一番うれしい」

<写真・氷上を滑走する山名>
https://www.instagram.com/p/DVUierdkz2w/?igsh=MWQyczZib3VjeGJjOQ==
