弓道部
関西2位となった
2026-04-12
4月12日、関西学院大学弓道場にて令和7年度関西新人戦決勝戦が行われ、関学は京産大、関大と対戦した。
いよいよ決勝戦、三つ巴対決となった。優勝すれば関西1位となるきょうは、京産大、関大と対戦。1立目、三的の伊藤翔(人1)、落前の三好(文2)が皆中を成し遂げる。だが、19中-21中(関大)-15中(京産大)(全24射)と、2位スタート。続く2立目、三的の伊藤が2連続で、また落の能勢(人1)が皆中に成功した。しかし、差を縮めることができず、37中-43中-29中(全48射)で3立目へ。大前の柴田(環1)、代わって入った四的入野(国1)が皆中した。順位をあげられないまま、試合を折り返す。4立目では、きょう最高記録となる3人が皆中。71中-83中-60中(全96射)で最終立目へ。弐的に大森(文4)、三的に下里(社3)が入り、追い上げを見せるも逆転できず、91中-100中-73中(全120射)で試合終了。この結果、関西2位となった。
試合後のコメント
中西充希男子主将(商3)「(きょうの試合を振り返って)多くの選手が自ら挑戦をし、挫折や壁を乗り越えることができたことは良かった。反対に課題が残っている選手も少なからずいると思う。練習で成長していくことはもちろん、試合の中でも成長出来なかったことが反省点。(今大会を通じて)きょうの負けをバネに、次の試合はもっと高みを目指すために努力していけるチームになったと感じる。(MVPを1人挙げるとするなら)大会を通じて三木(社2)だと思う。上半期は中々上手くいかず試合にも出れていなかった。だが、オフシーズンも1人でずっと練習に取り組んでおり、その結果が今大会で花咲いたと思う。私自身もすごく掻き立てられた選手。(選手権に向けて)選手権期間の練習試合も含め1度も負けないこと」
西田有希女子主将(経4)(きょうの試合を振り返って)一人一人が課題と向き合って、最終立目まで粘り強く勝ちに向かっていたところが良かった。しかし、昨日の練習では好的中が出ていたが、その波に乗れなかった。また、崩れた時に自分たちの最大限の力を発揮することができていないと感じる。(今大会を通じて)普段から互いに励まし合うことはできているが、今大会はよりそれができており、チームとして成長したと思う。(MVPを1人挙げるとするなら)私も同じく三木だと思う。新人戦期間1番チームを引っ張ってくれた。新しく入ってきた1回生も含め、鼓舞してくれたと思う。(選手権に向けて)今年は選手層が厚いのが強み。関西1位、その先にある日本一を目指す」
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<写真・弓を引く能勢>
https://www.instagram.com/p/DXB7er1FLBc/?igsh=Z3oyaTFjZHByNGZk
