庭球部
0-4で大体大に敗北
2025-09-21
9月20日、大体大Gにて2025年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(1部)第2節が行われ、関学は大体大と対戦した。
秋季リーグ戦第2節のきょうは、大体大と対戦。激しい競り合いが続く中、前半5分に早くもチャンスが訪れる。MF石本(商3)が豪快にコーナーキックを蹴るも、相手GKに阻まれ、得点にはつながらなかった。徐々に自陣での攻防が増え、うまく攻撃を仕掛けられない。ボールを奪うべく果敢に立ち向かうも、同29分にスコアは動く。自陣左サイドからの鋭いシュートが決まり、先制点を献上。大体大の勢いは止まらず、同40分にはペナルティーキックを与えてしまう。GK富永(商4)がわずかに触れるも、防ぎ切れず。苦しい展開のまま0-2で前半を終え、迎えた後半。巻き返しを図るが同9分、相手の巧みなプレーに翻弄(ほんろう)され、3点目を許してしまう。流れを変えるべく果敢にパスをつなぎ、敵陣へ攻め込んだ。しかし同32分、再び追加点を献上し、点差は4点に。それでも諦めることなく攻め続け、同33分にMF藤永(社1)が右サイドから豪快なシュートを放つ。惜しくも相手GKに阻止され、今試合初得点とはならなかった。そのまま時間は経過し、0-4で試合終了。課題の残る結果となった。
試合後のコメント
富永若葉主将「(試合を振り返って)苦しい試合展開を打開できなかったのが敗因。(次戦に向けて)全員がやるべきことを追求する必要がある。困難な状況での戦い方をピッチ内で表現できれば、必ず戦える相手。逃げずにしっかりと向き合っていきたい」

<写真・試合前、円陣を組む選手たち>
https://www.instagram.com/p/DO19XM9k5M_/?igsh=em83cXhtMmJqNXJ0
