庭球部
1ー5で関大に敗北
2025-09-11
9月11日、江坂テニスセンターにて2025年度関西大学対抗テニスリーグ戦が行われ、関学は関大と対戦した。
きょうは関大と対戦した。まず初めに行われたダブルスには、第1ダブルスに西本(人4)・末廣(国3)ペア、第2ダブルスに安髙(人2)・南(経1)ペアが出場。西本・末廣ペアは、1セット目は相手に食らいつくも、一歩上回ったプレーを展開され3-6で落とす。しかし、2セット目は奮闘を見せた。流れ良く5ゲームを先取する。しかし、相手も負けじと鋭い返球で取り返しにきた。最後は取り切ることができず、5-7でストレート負けを喫する。安髙・南ペアは、2人で好ボレー、好サーブを連発。3ゲーム連取により、1セット目を6-3で獲得する。続く2セット目は接戦に。関学が少し上回り試合を展開。デュースにもつれ込み、互いに力のこもった一球を打ち合う。最後は、安髙の勢いのある返球により6-4で勝利を獲得。ダブルスを1勝1敗で終えた。続くシングルスには、西本、安髙、山下(教1)が出場。山下は、1セット目を1ー6で落とす。2セット目は3ゲーム先取で流れをつかんだ。しかし、追い上げを許し4ー6で惜しくも敗北。安髙、西本は最後まで粘り強く戦い返球するも、ストレート負けを喫した。
次戦は13日、同会場にて園田大と対戦する。
西本稲音女子部主将「(試合を振り返って)ダブルスを1-1で終えて、シングルスにつなげられたのは良かった。負けてしまったが、内容としては練習の成果が出ていたと思う。(次戦に向けて)切り替えて、またみんなで一致団結して勝ちにいきたい」

〈写真・リターンする安髙〉
