庭球部
3勝2敗で園田大に勝利!
2025-09-14
9月13日、江坂テニスセンターにて2025年度関西大学対抗テニスリーグ戦が行われ、関学は園田大と対戦した。
3戦目のきょうは園田大と対戦した。まず行われたダブルス戦には、第1ダブルスに西本(人4)・末廣(国3)ペア、第2ダブルスに安髙(人2)・南(経1)ペアが出場。西本・末廣ペアは第1セット、相手に3ゲーム先取されるも、2ゲーム連取で取り返した。しかし、最後は相手の勢いに呑まれ2ー6で落とす。続く第2セットも流れを断ち切れず、2ー6でストレート負けを喫した。安髙・南ペアは自身のプレーで試合を優位に進め、好ボレーや隙をつくスマッシュを炸裂。終盤で相手の追い上げを許すも、6ー4で取り切った。第2セットでも勢いそのままに6ー3で勝利。ダブルスを1ー1で終え、迎えたシングルスには、西本・南・山下(教1)が出場した。西本は序盤から相手を圧倒する。6ー3、6ー0で快勝。山下は粘りを見せるも相手のプレーに翻弄(ほんろう)され、惜しくもストレート負けを喫する。勝敗の行方を託された南は、フルセットに及ぶ接戦に。第1セットは3ー6で落とすも、第2セットは6ー3で取り返した。迎えた第3セット、序盤は相手にリードを許すも、中盤から巻き返す。好セーブや的確なショットで相手を突き放し、見事6ー2で白星を飾る。最終結果は、3勝2敗で勝利を飾った。
次戦は16日、同会場にて同大会第4戦が行われ、関学は姫大と対戦する。
試合後のコメント
西本稲音女子部主将「(試合を振り返って)個人としては、ダブルスで勝ち切れず悔しい気持ち。全体としては、頼もしい後輩が勝ってくれて本当にうれしい。(次戦に向けて)2勝すれば、王座が見えてくる。絶対に勝利したい」

