関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

ラクロス部男子

3-10で準決勝敗退

2025-10-18

10月18日、鶴見緑地スタジアムにて第35回関西ラクロスリーグ戦ファイナル3準決勝が行われ、関学は阪大と対戦した。

きょうは決勝戦進出を懸け、阪大と対戦した。先制点を挙げたのは関学。試合開始6分にMF中道(法3)が相手のパスを奪い、左サイドから得点を決める。しかしその4分後、相手のロングシュートにより再度振り出しに戻った。1-1で第1クオーター(Q)を終える。第2Q開始5分にて、逆転を許した。勢いのまま3連続失点。関学はチャンスをつかめず、1ー5の4点ビハインドで試合を折り返した。後半は、G湊(人3)が体を張った好セーブを見せる。何度かシュートチャンスが訪れるも、決め切ることができない。互いに得点できず第3Q残りわずか。流れを断ち切ったのは関学だった。第3Q残り1分21秒にMF吉田朝(法3)が中央からシュート。2ー5で勝負の第4Qへと進んだ。シュートを幾度か試みるも膠着(こうちゃく)した状況が続く。しかし、AT立川(商4)が得点し2点差に迫った。敵陣へ一気にボールを運び優勢な場面も見られたが、反則で流れをつかめず。さらに試合時間残り4分から、4連続失点し3-10で準決勝敗退。そして、1年間チームをけん引してきた4年生が引退となった。

試合後のコメント
MF吉田純基主将(社4)「(今日の試合を振り返って)今まで以上にしっかりと準備をして臨んだ試合。しかし、準備が阪大よりも足りなかった。今年のリーグ戦で意識してきた、先制点を取れたことは良かった。結果としては悔しいの一言に尽きる。(4年間を振り返って)今年1年間だけでなく、1年生の頃からできることはもっとあったと感じる。日々の積み重ねが結果につながると、きょうの試合で改めて痛感した。(後輩に向けて)準備の質が勝敗を分けることを、リーグ戦を通して感じたと思う。今年の悔しさを糧に、来年以降は準備を重ねることの大切さを受け継いでほしい」

 

〈写真・撮影に応じる選手たち〉

ラクロス部男子記事一覧