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アメリカンフットボール部

45-7と快勝!

2025-09-06

9月6日、ヤンマースタジアム長居にて2025関西学生アメリカンフットボールリーグ戦Div.1が行われ、関学は同大と対戦した。

試合は関学のキックから開始。まずは相手の攻撃を封じ、幸先の良いスタートを切る。オフェンスでは# 18QB星野太(社2)を司令塔に試合を展開。# 4WR小段(人3)へ36㍎のパスが通り、第2ダウンを更新した。その後はランプレーで攻め入り、試合開始7分1秒で# 31RB永井秀(社2)がタッチダウン(TD)。先制点を獲得した。一方ディフェンスでは、# 1DB東田(人4)のQBサックが光る。次のシリーズでもオフェンスは好調。パスで敵陣に攻め込み、第1クオーター(Q)残り15秒でまたもや# 31RB永井秀がTDを挙げた。続く第2Q、相手がレシーブ後にロングゲイン。しかしその後のディフェンスの集まりが良く、ダウン更新を許さず止め切った。攻守交替後は3名のRBを使い、ゴール前12㍎へ前進。# 12K大西が21㍎のフィールドゴール(FG)を決め、17-0と2ポゼッション差で後半へ。迎えた第3Qは相手のキックから開始。司令塔は# 2QB星野秀(商4)に変わり、試合を展開していく。1シリーズ目からテンポ良く前進し、最後は# 6WR五十嵐(経4)がTDパスに成功した。ディフェンスでは# 71DL武野(社1)がパスカットを披露。しかし、相手の攻撃を止め切れず、得点を許した。31-7で進んだ第4Q、ランプレーで敵陣に侵入。開始1分36秒に# 2QB星野秀から# 0WRリンスコット(国3)へのTDパスが通る。その後も関学の勢いは止まらない。相手のゲインを許さぬまま、# 39RB深村(経3)が中央を突いて得点。さらに# 26RB平野(商2)が手を伸ばしながらのTDに成功し、意地を見せる。きょう6度目となる# 12K大西のポイントアフタータッチダウンも成功し、45-7と大差をつけた。また、ディフェンスでも# 32DB藤原(法1)がファンブルリカバーし、前節に続き活躍を見せる。攻守交替し、試合時間残り1分を切ったところで# 12K大西が2度のFGに挑むも、失敗。45-7で快勝し、白星を挙げた。
次戦は9月21日、神戸ユニバー記念競技場にて、近大と対戦する。

#97DL前田涼太主将(文4)「(試合を振り返って)点数だけを見ると、良い試合だったと思う。しかし、自分たちのやりたいフットボールはまだできていない。こうやりたいという思いを全面に出したプレーを突き詰めたいと思う。(次戦に向けて)昨年関大に勝利を収めていて、どのポジションを見ても良い選手が多い。そこに対して僕たちがどれだけやりたいことをできるかが大事になってくると思う」

<写真・ボールを持ち走る永井秀>

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