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バスケットボール部男子

70-57で龍谷大に勝利!

2025-09-28

9月27日、同志社大学デイヴィス記念館にて2025年度関西学生バスケットボールリーグ戦第5戦が行われ、関学は龍谷大と対戦した。
リーグ戦第5戦は龍谷大との対戦。試合はSF溝上(経3)の3点シュートから始まった。互いにディフェンスが固く、第1クオーター(Q)から拮抗(きっこう)した戦いとなる。F吉本(商4)やSF溝上を中心に得点を重ねるが、14-15で第2Qへ。互角の戦いとなるも、SG村上(経2)が3点シュートを決め、逆転に成功。しかし相手にフリースローを与えてしまい、30-33に。3点差をつけられ、前半を終えた。第3Qでも、互いに堅守を見せる。膠着(こうちゃく)状態が続くも、SF溝上の3点シュートで同点に追いついた。さらにSG村上の見事な3点シュートで逆転。SF道澤(法2)らの得点もあり、45-43と2点リードで第3Qが終了した。迎えた第4Q。見事なパス回しを披露し、SF溝上やSG村上の得点によりリードを保つ。PG藤村(商1)がドリブルで相手を圧倒し、連続でシュートに成功。フリースローを与えてしまう場面も見られたが、順調に得点を重ね、点差を大きく広げる。残り時間およそ30秒でPG福野(商3)が追加点を獲得。SF溝上は、今試合3点シュートを7回成功させ、勝利に大きく貢献した。圧倒的な強さを見せつけ、最終スコアは70-57。見事リーグ戦2連勝を挙げた。
次戦はあす、同会場にて同大会第6戦が行われ、立命大と対戦する。

試合後のコメント
吉本有佑主将「(試合を振り返って)対策として、相手のリバウンドを抑え、ディフェンスを徹底することを心掛けていた。うまく攻めることができて良かったと思う。今までの試合の中で1番自分たちのしたいバスケットボールができた。(第4Q前にチームに伝えたこと)点差は関係なく、攻めてしっかり勝ち切ろうと声を掛けた。(次戦への意気込み)立命大は流れに乗っているチームだと思う。3連勝が懸かった試合なので、気を引き締めて挑みたい」

 

<写真・シュートを打つ溝上>

https://www.instagram.com/p/DPH8Kftkx5Y/?igsh=MWZ6bjNmMHQ4OHV2dA==

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