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バスケットボール部女子

82-49と大差をつけて勝利

2025-09-13

9月13日、関西大阪体育大学にて2025年度全関西大学女子バスケットボールリーグ戦第3戦が行われ、関学は大産大と対戦した。
相手に流れを渡さず、圧倒的な勝利を収めた。秋季リーグ3戦目は大産大と対戦。開始10秒からC北之防(国4)の連続得点が決まる。フリースローも獲得し、一時は16-0と相手の攻撃を封じた。しかし相手も負けじと追い上げを図り、19-12で第2クオーター(Q)へ。序盤からファウルを誘発し、得点を挙げる。中盤にはG辻畑(教4)の右サイドからの3点シュートや、G東(社2)のこぼれ球からのシュートも光った。ベンチメンバーも得点を重ね、47-25と大差をつけ後半へ。開始2分からC前田心(社4)、PG井口(社1)、C北之防が続けて3点シュート。その後もファウルを誘発し、フリースローや攻撃権を獲得。終始モメンタムをつかんだ。70-39で迎えた最終Q、下級生も出場し、アグレッシブなプレーを見せる。終盤に連続得点を許したが、82-49で快勝を収めた。
次戦はあす、同会場にて同大会第4戦が行われ、関学は先端大と対戦する。

試合後のコメント
前田心咲主将「(試合を振り返って)全員出場し、チームとして1勝を挙げることができてうれしい。序盤から点差を離せたことは良かったと感じる。しかし、所々流れをつかまれた部分はあったと思うので、もう少し改善したい。(次戦への意気込み)あすも全員出場を目指して戦う。次戦も含め、1戦ずつ大切に挑みたい」

 

 

<写真・ドリブルをするG辻畑>

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