バスケットボール部男子
Bチーム公式戦が終了!
2025-08-31
8月31日、兵庫県立総合体育館にて第80回兵庫県総合バスケットボール選手権大会、準決勝が行われた。
最後まで勝負が分からなかった。準決勝の相手は、信和グループ。序盤はシーソーゲームが繰り広げられ、膠着(こうちゃく)状態で第2Qへ突入した。果敢に攻め込むも、リバウンド合戦に苦戦。3点シュートを立て続けに許し、31-39で前半を終えた。第3Qでは先制点を献上したが、SG・SF木下(法3)がレイアップシュート。SF・PF岩永(教1)はフリースローを危なげなく成功させた。41-49で迎えた最終Q。互いに体を張った激しい攻防戦が続いた。SG・SF木下がゴール下で粘り強いディフェンスを見せ、そのままシュート。流れをつかみSG・SF堀本(文1)が3点シュートを2本決め、61-62の1点差に。残り時間1分を切ったところで、SG・SF木下が得点し逆転する。だがすぐさま3点シュートで取り返され、フリースローを与えてしまった関学。あと一歩及ばず63-70で試合終了となり、今季のBチームの公式戦は閉幕となった。
試合後のコメント
山口綜一郎Bチームキャプテン(社4)「Bチームとしてやってきたことを出せた試合だった。負けたくないという強い気持ちで、アタックし続けられたことが良かったと思う。(4年間を振り返って)個性豊かで練習熱心な後輩に囲まれて、バスケができて幸せだった。下級生が涙を流してくれるような、チームをつくることができてうれしい」

