陸上競技部
男子4×100㍍Rで第1位!
2025-09-13
9月13日、たけびしスタジアム京都にて、秩父宮賜杯第78回西日本学生陸上競技対校選手権大会2日目が行われた。
最も多くの種目が実施された西日本インカレ2日目。初めに、女子100㍍H予選が行われた。小西(人1)が健闘を見せるも4着。男子110㍍H予選には3名が出場した。5組1着となった田中洸(文3)は、準決勝へ駒を進める。続いて男子800㍍予選には、関学から3名がエントリー。三千田(法4)が好タイムでゴールするも、決勝進出には至らず。午後からは、男子4×100㍍R決勝が行われた。全体2位のタイムで予選を通過している関学。1走・梶山(文2)が勢い良くスタートを切った。2走・増山(社1)がさらにリードを広げ、3走・颯波(法1)にバトンをつなげる。カーブを抜けトップに躍り出ると、会場は大きく盛り上がりを見せた。4走・田中洸は2位と差をつけ、1着でゴール。見事西日本制覇を達成した。一方フィールドでは、男子走幅跳が行われる。藤家(商3)が7㍍36の記録を出すも、4回目の跳躍には届かなかった。次に行われた400㍍H予選には、関学から男女計5名の選手が出場。4組1着でゴールした谷生(法3)があす行われる決勝に駒を進めた。200㍍予選に出場した4名は、各々が奮闘を見せる。中でも、山田悠(法4)と田中洸は、準決勝へ進む結果となった。そして迎えた4×400㍍R予選。男女ともに白熱した試合が繰り広げられた。女子は強敵揃いの中、食らいつくも予選敗退。男子は日本インカレ3位の貫禄を見せつけ、決勝進出となった。男子100㍍決勝には、きのうの準決勝を勝ち抜いた増山が姿を見せる。互角の戦いとなるが、フィニッシュタイムは10秒56。向かい風ながら、好タイムをマークし7着となった。きょう最後に行われたのは男子10000㍍W。関学からは、高橋(経1)が出場した。序盤から、良い位置でレースを展開。最後は熱い応援を背に走り抜き、7着でゴールする。今後につながる結果を残した。
あすは同会場にて大会最終日が行われる。
試合後のコメント
田中洸希主将「(個人種目について)110㍍Hは余裕があったが、200㍍はリレーに出場した後で疲弊していた。その中でも準決勝に残ることができて、良かったと思う。(4×100㍍Rについて)後輩たちが1着でバトンを運んでくれたので、あとはゴールまで運ぶだけだった。結果も含め良いレースだったと感じる。(あすへの意気込み)絶対に110㍍Hで、優勝するので注目してほしい」

<写真・記念撮影に応じた選手たち>
https://www.instagram.com/p/DOi2ju_E5mV/?igsh=MWo3NHVram4xbHd6cQ==
