ハンドボール部女子
接戦を制し、勝利を収めた!
2025-09-21
9月21日、関西福祉科学大学にて2025年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第8戦が行われ、関学は同大と対戦した。
試合開始直後に、阿部(経3)の力強いシュートで先制点を獲得した。その後も、奥田(商4)のフリースローや川端(人1)の正面からの攻撃が決まり、得点を量産。一時は相手に3連続得点を許す場面も見られたが、リードを譲ることなく18-12で前半を折り返した。続く後半は、相手の先制から開始。川端が2度のフリースローを成功させ、中野(教1)がディフェンスからの速攻を決め切った。しかし、相手の反撃は止まらない。1点差にまで詰められ、試合は拮抗(きっこう)した展開となる。終盤まで熱戦を繰り広げ、試合時間残り10秒でスコアは29-29の同点に。関学の攻撃が開始し、素早いパスプレーから和田(文2)が見事シュートに成功。30-29で接戦を制し、リーグ戦7度目の白星を挙げた。
次戦は9月28日、天理大学にて同大会最終戦が行われ、関学は大体大と対戦する。
試合後のコメント
奥田なつひ主将「(試合を振り返って)前半は自分たちのやりたいことができ、リズムに乗れたと思う。後半は、簡単なミスから速攻を決められてしまい、相手を突き放せる場面での惜しい失点が多かった。しかし、最後まで全員が諦めずにシュートを狙っていたからこそ、勝ち切ることができたと思う。(きのうの試合から改善した部分)ディフェンスがやられてばかりだったので、しっかり接触して守り切ることを意識した。まだ足りない部分もあるので、チーム力をより強化していきたい。(次戦に向けて)最終戦の相手は大体大。いつも大差で負けてしまう相手だが、最初から自分たちのプレーを出してしっかり戦っていきたい」
<写真・撮影に応じる選手たち>
