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庭球部

2-3で姫大に惜敗を喫した

2025-09-16

 

9月16日、江坂テニスセンターにて2025年度関西大学対抗テニスリーグ戦第4戦が行われ、関学は姫大と対戦した。
4戦目のきょうは姫大と対戦した。まず行われたダブルス戦には、第1ダブルスに西本(人4)・末廣(国3)ペア、第2ダブルスに安髙(人2)・南(経1)ペアが出場。西本・末廣ペアは、序盤から相手の勢いに呑まれ、0-6で第1セットを落とす。続く第2セットは悪い流れを断ち切り、好ボレーを連発。しかし、惜しくも4-6でストレート負けを喫した。安髙・南ペアは、コートの隅を狙ったスマッシュを炸裂し、2ゲームを連取する。3ゲーム目から相手の追い上げを許すも、6ー3で第1セットを取り切った。第2セットも勢いそのままに6-1で勝利。ダブルスを1ー1で終え、迎えたシングルスには、西本・南・安髙が出場した。西本は序盤、相手の勢いに押され1-6で第1セットを落とす。第2セットも流れを変えることができず、2-6でストレート負けを喫した。安髙は粘りを見せたが、4-6で第1セットを奪われる。第2セットも相手の力強いプレーに押され、0-6でストレート負け。南は、両者譲らぬ接戦に。相手の鋭いスマッシュに苦しむ場面もあったが、ひとつひとつのプレーを着実にこなした。好セーブや巧みなショットで相手を突き放し、見事6-4、6-2で白星を飾る。最終結果は、2勝3敗で惜敗を喫した。
次戦は18日、同会場にて最終戦が行われ、関学は同大と対戦する。

試合後のコメント
西本稲音女子部主将「(試合を振り返って)勝てば王座が見えてきたため、今試合は勝ちたかった。ダブルスも結果を残すことができず、申し訳ない気持ち。(次戦に向けて)最後仲間が勝ち切ってくれた。その勢いに乗って、気持ちを切り替えて臨みたい」

 

<写真・得点後、喜びを見せる南>

https://www.instagram.com/p/DOqWKPZE50G/?igsh=amVpbnpmamU4MDJx

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