アメリカンフットボール部
41-17で白星を挙げた!
2025-09-22
9月21日、神戸ユニバー記念競技場にて2025関西学生アメリカンフットボールDiv.1が行われ、関学は近大と対戦した。
試合は関学のキックから開始。序盤から相手オフェンスを止め切ることができず、ダウン更新を許す展開に。そんな中、試合開始7分34秒に#49DB伊東(経3)がインターセプト。しかし、得点につなげることができないまま第1クオーター(Q)が終了した。拮抗(きっこう)した状況を打開すべく迎えた第2Q。ディフェンスから始まった関学は、#53LB市村(経1)を筆頭にランを止めた。しかし、相手の巧みなプレーにより先制点を許してしまう。すかさず#11WR百田(国3)がロングリターン。続けて#2QB星野秀(商4)から#11WR百田へのパスが成功し、ゴール前1㍎へ前進した。そして開始5分9秒、#31RB永井秀(社2)が中央を飛び越えタッチダウン(TD)。#12K大西(社4)のポイントアフタータッチダウン(PAT)も決まり、同点に追いついた。関学のキックで試合が再開したが、リターンTDを決められてしまう。7-14で試合は進み、前半残り1分49秒。#22RB井上(社4)がランで中央を突破し、見事TDを決めた。同点で前半を終え、巻き返しを図るべく迎えた後半。自陣ゴール前3㍎で息を呑む攻防が繰り広げられる。ディフェンス陣の集まりが良く、このシリーズをフィールドゴール(FG)に抑えた。そこから勢いをつけた関学。#2QB星野秀から#6WR五十嵐(経4)へのパスが通り、77㍎のランで追加点を獲得した。ディフェンスでも、#49DB伊東の1対1に競り勝ったインターセプトをはじめとする好プレーを連発。第3Q残り1分47秒、#2QB星野秀から#0WRリンスコット(国3)へのTDパスが成功した。その後も関学の勢いは止まらない。#71DL武野(社1)が、インターセプトリターンTDに成功する。1年生ながらに大きな活躍を見せた。このビッグプレーにより、点差は2ポゼッション差に。さらに#41LB倉田(商3)のQBサックが光る。続く第4Q、#18QB星野太(社2)を司令塔として試合を展開。自らボールをキープしダウンを更新する。そして#4WR小段(人3)へのパスが見事に決まり、そのまま抜けてTD。PATも確実に決め切り、相手を大きく突き放す。攻守交代後も得点を許さず、41-17で白星を飾った。
次戦は9月28日、ヤンマースタジアム長居にて、京大と対戦する。
#97DL前田涼太主将(文4)「(試合を振り返って)前半は、自分たちの思うように点を取り切ることができなかった。昨年、関大に勝利した近大に対し、練習から完璧な状態で挑もうと意識して取り組んできた。その部分で、準備の甘さを痛感。後半では切り替え、自分たちのやりたいフットボールができたと思う。(次戦に向けて)京大戦は1週間後に迫っている。けがと同じミスを繰り返さないよう、準備の時点からしっかりと取り組んでいきたい」

<写真・TD後、喜びを見せる武野>
https://www.instagram.com/p/DO3nCBHk370/?igsh=eW84dTI3NmVjMmJm
