アメリカンフットボール部
開幕戦4連勝を飾った!
2025-09-28
9月28日、ヤンマースタジアム長居にて2025関西学生アメリカンフットボールリーグ戦Div.1が行われ、関学は京大と対戦した。
第4節のきょうは、京大と対戦。試合開始4分33秒にて、#11WR百田(国3) へ23㍎のタッチダウン(TD)パスが成功し先制する。次シリーズの京大の攻撃も完封すると、#0WRリンスコット(国3) の粘り強いランアフターキャッチにより、第1ダウンを更新。しかしTDとはならず、フィールドゴール(FG)選択に追い込まれた。37㍎のキックは失敗し、攻守交代へ。直後に、京大がスナップミスによりボールをファンブル。すかさず#41LB倉田(商3) がリカバーし、敵陣29㍎から関学オフェンスが開始された。#18QB星野太(社2)のドロープレーで新たな攻撃権を得ると、再度自らのキープでTD。キックカバーでは、#29DB岡田(国4) が転がったボールをリカバーし活躍を見せる。その後も攻撃の手を緩めず、第1ダウンで#26RB平野(商2) が相手のタックルを受けながらもTD。続く第2クオーター(Q)では、序盤からロングパスを通され攻め込まれる。しかし、FGを選択させ3失点に抑えた。#80WR棚田晴(経2) へ2度のパスを成功させ、テンポ良く敵陣へと進む。反則が見られるも持ち直し、#80WR棚田晴 へ29㍎のTDパスが成功した。守備では、京大がパスを試みるもファンブル。その隙を狙った#46LB大竹(社4) がリカバーした。攻守交代し、#11WR百田 へ34㍎のパスが通ると一気にゴール前2㍎へ。そして、#89TE川口陸(経4) がTDパスに成功する。再度相手の猛攻を受けるが、#49DB伊東(経3) が前節に続きインターセプト。前半残り時間1分でオフェンスが始まる。惜しくもTDにはつながらず、35-3で試合を折り返した。後半は、#2QB星野秀(商4) を司令塔に、オフェンスを展開する。開始1分45秒にて、#26RB平野 が#63OL毛利(社3)のアシストを受けながら相手のタックルを交わし41㍎を駆け抜けTD。さらに勢いは止まらず、#81WR棚田理(社4) が18㍎のパスキャッチをすると、#80WR棚田晴 へ29㍎のTDパスが成功した。ディフェンス陣も相手にプレッシャーをかけ続け、失点せず49-3で第4Qへ。互いに得点できず、拮抗(きっこう)した展開となる。京大が時間を使いながら前進。試合時間残り16秒にて、きょう初めてとなるTDを許す。オンサイドキックは#80棚田晴 がキャッチし、関学のニーダウンで試合が終了。49-10で第4節も白星を飾った。
次戦は10月13日、たけびしスタジアム京都にて同大会第5節が行われ、関学は関大と対戦する。
前田涼太主将(文4)「(試合を振り返って)前節から残っていた課題は改善できていると思う。攻守ともにテンポよく行えたことは良かった部分。しかし、最後に得点を許してしまった。ここをどう受け止めていくかが大切になってくる。(これからのビッグゲームに向けて)相手がどの大学であろうと、やりたいことは変わらない。自力を上げていく。(次節への意気込み)自分たちのフットボールを体現できるかできないかで結果は変わってくると思う。万全の準備をして挑みたい」

〈写真・ボールを持って走る平野〉
