ヨット部
去年の屈辱を晴らし、総合優勝を成し遂げた!
2025-10-05
10月5日、新・西宮ヨットハーバーにて行われ、2025年度関西学生ヨット選手権大会最終日が行われた。
全日本インカレへの出場を懸けた、関西インカレ団体戦最終日が行われた。出廷するも、3時間ほど海上で待機。風がなかなか吹かず、APAが掲揚されノーレースに。従ってきのうの結果が最終結果となった。470級は125点、スナイプ級は121点でどちらも1位になり、総合優勝を成し遂げる。
試合後のコメント
松本怜己主将(商4)「(3日間を振り返って)関西インカレ制覇を達成することができ、良かったと思う。しかし、内容的に見直していかなければならない課題が明確になった。陸・海上での細かいミスを減らしていきたい。(全日本インカレへの意気込み)目標は全日本インカレ総合優勝。そのために、これから西宮でするレース練習でしっかりと力をつけていきたい。(個人として最後のレースに向けて)ヨットを始めて7年目になる。どんな状況であっても、笑顔で終えたい」
鶴本優士470級クラスリーダー(社4)「(3日間を振り返って)3日間を通して、追い上げる力や下級生のレベルが上がったことは良かった。その結果としてチームの点数が安定したと思う。その反面、チームの課題がまだまだあると感じた。戦術の部分をはじめ、一人一人がもっと考えていかなければならない。また、小さなミスがまだ目立つのでそこも改善していく。(全日本インカレへの意気込み)1ヶ月を切っている中で、明確になった課題に対してしっかりと取り組んでいきたい。470級が一丸となってクラス優勝をし、それを総合優勝につなげる」
大久保伍貴スナイプ級リーダー(人4)「(3日間を振り返って)2日目で4位から1位まで順位を上げることができたことは良かったと思う。風という自然を相手にする中、早めに1位になれたことは大きい。だが、1日目にUFDが取られてしまった点が反省。ミスに対しての甘さが出たと思う。この甘さを全日本インカレまでに改善していきたい。(全日本インカレへの意気込み)さらにレベルが高くなる全日本インカレに向けて、力をつけていきたい。チーム全員で勝利をつかめるよう、チーム力も上げていきたいと思う」

<写真・試合後の集合写真>
https://www.instagram.com/p/DPbdapIE1Tv/?igsh=MXJxMzNlNWtoYWozbQ==
