関西学院大学体育会学生本部編集部 関学スポーツは試合速報、号外、企画などで体育会42部の活躍を伝えます

バレーボール部女子

帝塚山大に惜しくも敗北を喫した

2025-10-12

 10月12日、大阪国際大学にて2025年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第9戦が行われ、関学は帝塚山大と対戦した。

序盤は相手にリードを許すが、OH山内(法1)の力強い攻撃ですぐさま追いつく。中盤には、MB高濱(人3)を筆頭に5連続得点に成功。最後はネット際でのブロックをしっかり決め切り、25-23でこのセットを獲得した。続く第2セットは、関学ペースで試合が展開。OH久本(経4)の鋭いスパイクで得点を量産した。最後まで相手を寄せつけることなく、25-17と大差をつけてここも取り切る。第3セットは、一進一退の攻防戦に。MB岩城(法3)の巧みなプレーや、粘り強くボールを追いかける姿勢で戦い続けるも、あと1歩及ばず。23-25でここを落とした。第4セットは、相手に主導権を握られる展開に。懸命に食らいつくが連続得点を許し、16-25でこのセットを奪われた。迎えた最終セットも、相手にリードを許した状態で試合が進行。MB岩城やOP山田(文2)を筆頭に、得点を重ねた。中盤には、OP小嶋(教1)のサービスエースが決まり会場は大きな盛り上がりを見せる。しかし、相手の勢いを止め切ることはできず、12-15で悔しくも敗北を喫した。

 次戦は18日、園田学園大学にて同大会第10戦が行われ、関学は京都橘大と対戦する。

試合後のコメント

OH久本愛美主将「(きょうの試合を振り返って)きょうは、先週の流れをそのままに戦うことができた。良いプレーもたくさん出たと思う。しかし、セットの修正や相手が対策をしてきたときの攻撃のレパートリーは改善すべき。(次戦に向けて)まだまだ気が抜けないので、きょうの結果を前向きに捉え、さらに良いゲームができるよう全員で頑張りたい」

<写真・喜びを見せる選手たち>

バレーボール部女子記事一覧