バドミントン部
全日本インカレ個人戦が開幕した!
2025-10-12
10月11日、ヤマト市民体育館前橋にて、文部科学大臣杯争奪第76回全日本学生バドミントン選手権大会が行われた。
いよいよ全日本インカレ個人戦が開幕した。大会1日目のきょうは、6ペアが登場。大西(人1)・竹下(文1)ペアは、1セット目を落とすも、2セット目を奪う。しかし3セット目は相手の連続得点を止められず、黒星となった。高田(人4)・杉原(教1)ペアは、順調に1回戦を突破。2回戦では、互角の戦いとなるも相手との点差を縮めることができず、敗北となった。秋間(人4)・村上(国1)ペアは、1、2セット目ともに圧倒的な強さを見せつけ、勝利。2回戦では強敵相手に奮闘するも、ペースをつかめず敗北を喫した。2回戦からは、林(人3)・横井(社2)ペアが登場。序盤は相手にリードされたが、逆転し1セット目を取り切った。しかし、2セット目は落としてしまう。最終セットは追いかける時間が続くも、見事に2点差をつけ勝利を収めた。3回戦では、1セット目から両者譲らぬ攻防が繰り広げられる。デュースに持ち込まれ、27-29で惜しくも1セット目を逃した。2セット目は順調に取り切り、迎えた最終セット。互角の戦いが続くも、徐々に相手のペースになってしまう。そのまま流れを変えられず、惜敗した。同じく2回戦から登場したのは、土井(人4)・名倉(商1)ペアと、浦(国3)・金澤(人3)ペア。両ペアともに、最終セットまで熱戦が繰り広げられた。見事勝利を収め、3回戦では関学対決に。1セット目を取ったのは土井・名倉ペアだった。2セット目の序盤は浦・金澤ペアがリード。しかし、ここから土井・名倉ペアが追い上げを見せ、このセットも取り切り、白星を挙げる。土井・名倉ペアは堂々のベスト16以上を確定させた。
あすは同会場にて、男女シングルス1〜3回戦が行われる。
試合後のコメント
秋間咲緒里主将「(きょうの試合を振り返って)自身としては、1回戦は無駄な失点をせず勝ち切ることができて良かった。しかし、2回戦では格上相手に思い切ってプレーできなかったことは反省点。関学としては、3ペアが3回戦に駒を進めることができ、良かったと思う。その中でも、土井・名倉ペアは4回戦進出を決めてくれた。特に土井は、昨年ベスト8入りを果たし、全日本総合にも出場したため、その成績を超えて、良い締めくくりをしてほしいと思う。(あす以降に向けて)西日本インカレが終わってからの約1ヶ月、それぞれが自分の課題に向き合って練習に取り組んできた。ベスト8を目標にし、全日本総合に出場できるように頑張ってほしい」

<写真・ラケットを握る土井・名倉ペア>
https://www.instagram.com/p/DPsGthSk9dt/?igsh=MWUxanJwbWpmeXo3cQ==
