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バドミントン部

全国の舞台でそれぞれが奮闘!

2025-10-13

10月12日、ヤマト市民体育館前橋にて、文部科学大臣杯争奪第76回全日本学生バドミントン選手権大会が行われた。
全日本インカレ個人戦2日目のきょうは、シングルス1〜3回戦が実施された。関学からは4名の選手が出場。名倉(商1)は1セット目を大差をつけ、取り切きった。しかし、2セット目は序盤から相手にリードを許し、そのまま落としてしまう。最終セットでは、相手のペースに呑まれてしまい、黒星に。豊口(文3)は、1セット目は大きな点差をつけ、しっかりと取り切る。しかし、2セット目ではなかなか流れをつかむことができない。連続得点で追い上げを試みるも、このセットを落としてしまった。最終セットでは、一進一退の攻防が繰り広げられる。最後は相手にリードを許してしまい、2点差で惜敗した。竹森(教4)は順調に1セット目を取る。2セット目では序盤からリードを許し、その差を縮めることができず、落としてしまった。3セット目でも開始からリードされたが、連続で点を決め、逆転に成功。そのまま勝ち切り、見事に2回戦進出を決めた。1セット目では互いに一歩も譲らぬ戦いに。先にマッチポイントを握り、そのまま取り切った。しかし、2セット目では、序盤から大きく点差を離されてしまう。なんとか食らいつくも、このセットを逃した。続く最終セットでも、流れを変えることができず、黒星に。成田(経2)は、相手のリードから追い上げを見せ、1度は逆転したが、惜しくも1セット目を落としてしまう。2セット目は接戦となるも、攻めの姿勢を見せ続け、ここを奪った。迎えた最終セット、序盤からリードを広げ、大差をつけ勝利。2回戦では互角の戦いとなった。しかし、少しの点差を縮めることができず、1セット目を落としてしまう。2セット目は相手のペースで試合が展開。そのまま流れを変えることができず、敗北を喫した。
あすは同会場にて、混合ダブルス1〜3回戦が実施される。

試合後のコメント
秋間咲諸里主将「(きょうの試合を振り返って)竹森と成田は、1回戦での厳しい戦いを勝ち抜いてくれた。それぞれが得意なプレーを出すことができていて、良かったと思う。今大会での反省点を団体戦に生かしていきたい。(団体戦に向けて)スピードと、前で戦う練習をしたいと思う。4年生にとっては、団体戦が大学最後の試合。ベスト4に入り、有終の美を飾れるようにしたい」

シングルスに出場した竹森美優「(自身の試合を振り返って)最後のシングルス戦だったため、思い切ってプレーできたと思う。焦ってミスせず、自分のプレーをできるように練習してきた。大変なことのほうが多かったが、大学まで続けられて良かったと思う。同期や仲間に助けてもらい、楽しい4年間だった。(あすの混合ダブルスに向けて)競技人生最後の試合となると思う。悔いの残らない試合にしたい」

 

<写真・ラケットを握る竹森>

https://www.instagram.com/p/DPuhL7Sk2CK/?igsh=MXV4d3E0d2xudmR6ZQ==

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