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レスリング部

フリースタイルにて山田が3位に輝く!

2025-09-20

9月20日、堺市金岡公園体育館にて令和7年度西日本学生レスリング選手権大会最終日の試合が行われた。
大会最終日は、フリースタイルの準々決勝が行われ、関学からは3名の選手が出場した。86㌔級の船越(商1)、125㌔級の中島(法2)はともに奮闘するも、ここで敗北。65㌔級の山田(法3)は力強いプレーでテクニカルスペリオリティ勝ちを収め、ベスト4入りを決めた。続く準決勝では互角の戦いを繰り広げるも、最後は相手に技を決められ、敗北。しかし、フリースタイル3位入賞を果たし、グレコローマンスタイルに続く2つ目のメダルを獲得した。

試合後のコメント
内田哲平主将(法4)「(西日本インカレを終えて)個人としては、けがをして出場できず、悔しい気持ち。リーグ戦、内閣総理大臣杯とまだ試合が残っているので、まずはけがを治して、練習できる体をつくっていきたい。後輩たちの姿を見て、もっと攻めるレスリングをしたいと思えた。今大会は自分にとって良い刺激になったと思う。(印象に残っている試合)康介がグレコローマンスタイルで優勝した試合。彼の今までの努力が、目に見える形で表れたと思う。(チームとしての目標)勝つ試合でも、反省点は見えてくる。今大会は初心者がアルキメデス杯でたくさん経験を積めた。自分の得意なところと弱点を明確にし、目標をつくる。そして次に対戦する相手に自らの強みをぶつけて、勝ちにつながるレスリングをしていきたい。(チームの雰囲気)今までは基本的に主将である僕が声を出し、トレーニングのメニューをつくるといった流れだった。しかし今は、経験者組で練習を指揮する人を変えるようにしている。練習のレパートリーも増え、引っ張っていかないといけないという責任感も生まれるようになった。リーダーシップのある選手が増えてきた印象。(今後の目標)内閣総理大臣杯という大きな試合でレベルは高くなるが、チーム全体でしっかりと準備していきたい」

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>

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