ヨット部
全日本インカレ2日目はもどかしさが残った。
2025-11-01
11月1日、江の島ヨットハーバーにて第90回全日本学生ヨット選手権大会2日目が行われた。
軽風の中、風待ちの末にレースが始まった全日本インカレ2日目。出艇するもなかなか風が吹かず、3時間の海上待機を余儀なくされる。オレンジ旗が掲揚され、470級の第4レースからスタート。鶴本(社4)・品川(法4)組が序盤から好調な滑り出しを見せ、終始安定した走りで2位に躍り出た。残る2艇は奮闘するも上位には食い込むことができず。その内1艇がリコールとなり、BFDを受ける結果に。2日目の暫定成績は、420点で10位となった。
一方スナイプ級は、レースが始まったものの風向きが変わり、N旗が掲揚されノーレースとなる。その結果、暫定結果は695点となり、8位で2日目を終えた。
試合後のコメント
松本怜己主将(商4)「(きょうの試合の振り返り)軽風のため海上での待機時間が長引く中、第4レースでは関学がリコールを取られ、レースを開始できなかった。スタートから先行しようという意識をチームで持っていたが、気持ちが先走ってしまったことが反省点。(あすへの意気込み)まずは6位以内に入り、入賞を目指す。あすは470級で、1位になれるよう頑張りたい」
暫定結果
総合成績
1位 日大 188点
2位 早大 250点
3位 慶大 322点
10位 関学 695点
470級
1位 日大 72点
2位 早大 160点
3位 慶大 167点
10位 関学 420点
スナイプ級
1位 早大 90点
2位 日大 115.8点
3位 慶大 155点
9位 関学 275点
試合後のコメント
松本怜己主将(商4)「(きょうの試合の振り返り)軽風のため海上での待機時間が長引く中、第4レースでは関学がリコールを取られ、レースを開始できなかった。スタートから先行しようという意識をチームで持っていたが、気持ちが先走ってしまったことが反省点。(あすへの意気込み)まずは6位以内に入り、入賞を目指す。あすは470級で、1位になれるよう頑張りたい」
鶴本優士470級クラスリーダー「(きょうの試合の振り返り)風があまり吹かない状況で、1レースの重要性が高まっていた。トップと点差が離れている分、攻めないといけない状況。その中リコールしてしまったのは、気持ちに焦りがあったからだと思う。(あすへの意気込み)1上で20位以内、フィニッシュで15位以内が目標。冷静に試合を振り返り、戦略的にしっかりと考え挑む」
大久保伍貴スナイプ級リーダー(人4)「(きょうの振り返り)きのうは悪い成績を出してしまったため、スタートから攻めることを徹底した。しかし、軽風の状況下で、風を読む力がまだ弱かったと感じる。(あすへの意気込み)あすは風が吹く予報。日頃から風が吹いた場合の練習はたくさん行ってきた。しっかりと日頃の成果を発揮し、3艇の点数をまとめることを意識して挑む」

<写真・艇を前へ進める組>
