アイスホッケー部
4-1で優勝をつかみ取った!
2025-11-09
11月9日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第72回関西学生アイスホッケーリーグプレーオフ最終戦が行われ、関学は関大と対戦した。
積み重ねた努力が実を結んだ。プレーオフ最終戦のきょうは、関大と対戦。序盤から白熱した戦いに。一進一退の攻防が続く中、GK石井(法1)が鉄壁の守備を見せる。しかし互いに点を獲得できないまま、0-0で第1ピリオド(P)が終了。続く第2P、ついにスコアが動く。開始2分55秒、FW宮﨑(経1)がゴール前の混戦を制し、正面からシュート。これが決まり、先制に成功した。流れをつかんだ関学は、FW後藤(教3)とDF木下(経4)のゴールにより、3-0と点差を広げる。その後は1点の失点を許すも、追加点を与えず第2Pを終えた。勝利を目前に迎えた最終P。逆転を阻止すべく、勢いのある攻撃を繰り広げる。互いに粘り強い守備で得点を許さない。しかし試合残り1秒、相手がエキストラアタッカーを試みたところに、FW吉村(文1)が決定打を放つ。意地の1点を決め、関学は4-1で見事優勝を果たした。
試合後のコメント
DF五月女響主将(人4)「(きょうの試合を振り返って)素直にうれしい。最初から最後まで関学らしいアイスホッケーを体現できた。(最優秀選手賞について)今までアイスホッケーを続けてきて、初めて賞をもらった。自分だけの力ではなく、仲間のおかげだと思う。(次戦に向けて)決勝で関大と対戦するかもしれない。関学は強敵だと思われるように練習する」
ベスト6(GK)を受賞したGK石井「(きょうの試合を振り返って)関大戦に向けて日々重ねた練習の成果が出た。仲間のシュートブロックに助けられたと感じる。(個人の受賞について)初めて賞を獲ったため、実感がない。1年生で受賞できて良かった」
最優秀新人賞を受賞したFW宮﨑「(きょうの試合を振り返って)従兄弟のためにも、関学で関西制覇を目標にしてきた。それを達成できて本当に良かったと思う。(個人の受賞について)勝つことだけを考えていたが、そこに賞が伴った。関大戦で質の良いプレーをすることができたと感じる」
<写真・試合後、写真撮影に応じるアイスホッケー部>
https://www.instagram.com/p/DQ1pAh0k2Bl/?igsh=NXBuc2Zkb2ptOWNh
