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重量挙部

関西インカレ1日目が行われた!

2025-11-29

11月29日、はびきのコロセアムにて第72回関西学生ウエイトリフティング選手権大会1日目が行われた。

ついに迎えた今季最後の大会・関西インカレ。1日目のきょうは、関学から12名の選手がエントリーした。第1セッションには60㌔級、65㌔級の4名が出場。福井(生3)はスナッチでは1試技のみの成功となるも、クリーン(C)&ジャーク3本目にて106㌔を挙上する。トータルは187㌔となり3位入賞を果たした。65㌔級の佐藤(商2)もC&ジャークにて124㌔の好記録を出し、トータルは226㌔。見事2位に輝いた。第2セッションで行われたのは、71㌔級。野依(文2)はスナッチにて80㌔、C&ジャークでは全試技に成功する。トータルは188㌔をマークし、好成績を収めた。荒川(生4)はスナッチ3本目にて76㌔、C&ジャークでは1本目で80㌔を挙上。万全の状態ではないものの、最後の関西インカレでしっかりと記録を残してみせた。続いて登場した沼井(工3)は、C&ジャークにて115㌔を挙げる。トータル205㌔をマークし、6位となった。最後に行われた79㌔級では、河村(社3)がスナッチにて90㌔、C&ジャークで120㌔と記録を伸ばし、5位に。関学は1日目終了時点での団体総合順位を3位とし、あすへと弾みをつけた。

試合後のコメント
荒川翔太主将「(きょうの試合を振り返って)大学生として出場する最後の試合だったため、これで終わりかと、呆気なさも感じた。しかし全部を出し切ろうという思いでやってきて、その気持ちを晴らすことはできたと思う。(チームの結果について)前回の試合から一人一人が成長し、良い記録を残せていた。あすにつながる良い流れをつくれたと思う。最後に後輩たちが良い試技を見せてくれ、安心した気持ちが大きい。(あすに向けて)僕のチームとして迎える最後の試合。6試技を1本1本大切に、後悔しないよう出し切ってほしいと思う」

<C&ジャークにて挙上する荒川>

https://www.instagram.com/p/DRpNcPek_ES/?igsh=ZjR5aGRhYnlyb280

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