アメリカンフットボール部
関大との再戦は、関学の圧勝!
2025-11-30
11月30日、ヤンマースタジアム長居にて2025全日本大学選手権準決勝が行われ、関学は関大と対戦した。
相手のキックで試合が開始。序盤から反則による罰退が見られた。しかし、#22RB井上(社4)のランや#89TE川口陸(経4)へのスクリーンパスで敵陣へと進む。#12K大西(社4)の47㍎のフィールドゴールで先制。さらにディフェンス陣も躍動を見せる。#41LB倉田(商4) のQBサックに加え、#7DB永井慎(法3) が53㍎のインターセプトリターンタッチダウン(TD)に成功。またオフェンス陣も#18QB星野太(社2) が53㍎の独走TDで追加点を挙げ、17ー0で第1クオーター(Q)が終了した。続く第2Qでも勢いは止まらない。#90DL武野(社1)のQBサックで相手に更新を許さず、パントに追い込む。続く関学の攻撃では、#31RB永井秀(社2)のランで新たな攻撃権を獲得した。第2Q開始5分17秒にて、#6WR五十嵐(経4)へ25㍎のTDパスが成功。関大も負けじとゴール前へ前進するが、第4ダウンギャンブルをディフェンス陣が止め切る。24ー0と相手を突き放し、試合を折り返した。後半も攻守ともに力を見せる。#49DB伊東(経3)が第3ダウンでQBサックし、パントキックに追い込むと関学の攻撃へ。自陣18㍎からの攻撃はパスを使って前進する。第3Q、開始6分にて、#18QB星野太 から#11WR百田(国3) へ42㍎のパスが成功しTD。ロスタックルで関大を抑え、ランで時間を使いながら前進し、31ー0で第4Qへ進む。開始2分にて、#26RB平野(商2)が飛び込み得点を挙げた。しかし、その直後にキックオフリターンTDを許す。#31RB永井秀 と#26RB平野 の2人でランを担い、#31RB永井秀が追加点を獲得。さらに試合時間残り21秒にて、#19DB増田(商1)がインターセプトリターンTDに成功する。52ー7と大差をつけ、因縁の再戦は勝利した。これにより、甲子園ボウル出場の切符をつかむ。
次戦は12月14日、阪神甲子園球場にて立命大と対戦する。

〈写真・インターセプトリターンタッチダウンに成功した永井慎〉
