バスケットボール部男子
準決勝は流科大に勝利!
2025-12-06
12月6日、龍谷大学深草キャンパスにて2025年度関西学生バスケットボール秋季トーナメント準決勝が行われ、関学は流科大と対戦した。
秋季トーナメント準決勝のきょうは、流科大との対戦。第1クオーター(Q)は、C梶田(法3)の先制点で始まった。SF溝上(経3)が3点シュートを連続で決め、チームを勢いづける。力強い守備も光り、相手に得点を許さない。さらに、PF吉田(経3)がフリースローを危なげなく決め切り、28-13で第2Qへ。序盤は相手の猛攻を受け、点差を縮められてしまう。しかし、SG小澤(人2)の3点シュートを契機に、流れを取り戻した。PG塩田(法1)が3連続で得点を決め、41-31で前半を終える。第3Qでは、リングに嫌われる時間が続き、なかなか得点につながらなかった。だが、SF溝上の3点シュートを皮切りに、攻撃が止まらない。SG大谷(人1)やSF安慶名(総3)を中心に次々と得点を重ね、62-46と再びリードを広げた。迎えた最終Q、開始から順調に点を伸ばしていく。SF安慶名がドライブからレイアップシュートを沈め、さらにアウトサイドから得点した。その後も粘り強いディフェンスを見せ、リードを守り切る。87-68で見事勝利を収めた。
次戦はあす、同会場にて同大会決勝戦が行われ、関学は関大と対戦する。
試合後のコメント
SF溝上恵大「(試合を振り返って)自分たちの強みであるディフェンスや、ファストブレイクの部分を重点的に練習してきた。終始立ち上がりが良かったと思う。しかし、相手に3点シュートを許してしまう場面が多かったので、守備をさらに強化していきたい。(きょうのMVPについて)SG木下(法3)とSF安慶名は、試合の入りの部分からディフェンスでプレッシャーをかけてくれた。また、リバウンドを取り泥臭く戦ってくれたため、周りも得点を取れたと思う。(あすへの意気込み)秋季トーナメントを優勝したいという思いでここまでくることができた。あすは関学のバスケットボールを体現できるよう、チーム一丸となって頑張りたい」

<写真・シュートを試みるPF吉田>
https://www.instagram.com/p/DR7HoI9E2fm/?igsh=MXNkb3h1aXFrcDE5MA==
