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ボクシング部

立教大学対抗戦が行われた!

2025-12-13

12月13日、関西学院大学新学生会館2階ボクシング場にて、第72回立教大学・関西学院大学対抗戦が行われ、関学は立教大と対戦した。

伝統ある立教大学対抗戦が行われた。オープン戦には山下(人3)が出場。序盤から主導権を握る。強烈な一撃で相手をぐらつかせ、白星を挙げた。迎えた本戦、1番手はフライ級・小濱(教2)。果敢に攻めるも、相手の決定打を受けてしまい、2ラウンド目でKO負けを喫した。続いて登場したのはバンダム級・杉浦(法3)。一進一退の攻防を繰り広げたが、惜しくもポイント負けとなった。同じくバンダム級・菱刈(法2)も、相手の打撃に圧倒され、RSC負けとなってしまう。続くライト級には、文原(商2)が出場。前に出て積極的に圧力をかけたが、あと一歩及ばずポイント負けとなった。続いて出場したライトウェルター級・岡本(経3)は、勝負の行方が最後までわからない拮抗(きっこう)した戦いを見せる。しかしわずかに及ばず、ポイント負けとなった。最後はウェルター級・井上(法2)が登場。序盤から主導権を握り、試合を優位に進めた。2ラウンド目開始直後には相手に強烈な一打を与え、見事勝利。しかし、最終結果は1-5となり、黒星に。なお、井上は敢闘賞を受賞した。

試合後のコメント
ライトウェルター級に出場した岡本真佑「(試合を振り返って)立教大は1つレベルが高く、まだまだ力が足りていないことを実感した。自身としても、気持ちの面で負けてしまっていたと思う。(今後について)今はまだチームがまとまっていないと感じた。普段の練習からチーム力を高めていく。ボクシングは個人戦ではあるが、みんなで戦っていきたい」

ウェルター級に出場した井上宗一郎「(試合を振り返って)1ラウンド目はガードが弱く、フックをもらってしまっていたと感じる。しかし2ラウンド目では、監督のアドバイスを聞いたり、相手の戦い方が分かってきたりして、カウンターを合わせることができた。良いパフォーマンスを見せれたと思う。(今後について)きょうの勝った気持ちを忘れず、普段の練習から緊張感を持って取り組みたい。今度こそチーム全体で勝てるようにしたいと思う。リーグ戦に出場し、全勝できるように頑張りたい」

 

<写真・写真撮影に応じる選手たち>

https://www.instagram.com/p/DSNG7wEE-Wg/?igsh=eW55MzRhY3doYnVr

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