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スケート部

大会2日目は6名が入賞!

2026-02-12

 2月12日、大阪府立臨海スポーツセンターにて第3回近畿学生フィギュアスケート競技選手権大会2日目が行われた。

 大会2日目のきょうは、関学から9名が出場。最初に行われた女子4級では、テンポ感の良い滑りで会場を魅了した中村(人1)が5位入賞を果たす。続いて行われた女子3級では、川端(経4)が最上級生らしい堂々たる演技を披露した。女子2級では、出場した全員が入賞するという快挙を達成。姜(法2)が自己ベストを更新し、見事頂点に輝いた。最後に行われた女子1級では、西田(人2)が華麗なスケーティングを見せ、銅メダルを獲得。下級生の活躍も光り、最終日へ向けて弾みをつける結果となった。

結果は以下の通り。

[女子4級]

5位 中村 36.25

[女子3級]

5位 川端 33.09

[女子2級]

11位 増岡(文3) 16.62

7位 林(商3) 18.38

1位 姜 22.74

8位 西井(人3) 18.20

[女子1級]

3位 西田 11.62

17位 藤川(教2) 9.87

15位 長谷部(社2) 10.08

試合後のコメント

女子2級にて第1位に輝いた姜世蓮「(優勝という結果について)素直にすごくうれしい。同じ構成で臨んだ近畿インカレでは2位という結果に終わっていたので、リベンジすることができて良かった。(演技を振り返って)点数をつけるなら80点。ジャンプの着氷やスピン、スケーティングの部分でうまくいかなかったところがあった。しかし、自分自身不安が表情に出やすい中で、最後まで笑顔で滑り切れたのは良かったと思う。(これからの目標)3級を取得し、インカレで良い結果を残したい。今回は前の試合と同じ構成で挑んだので、次はダブルジャンプにも挑戦してさらに成長したいと思う」

<写真・写真撮影に応じる入賞を果たした選手たち>

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