硬式野球部
リーグ戦初戦を白星で飾る
2026-04-04
4月4日、わかさスタジアム京都にて令和8年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第1節第1戦が行われ、関学は京大と対戦した。
ついに迎えた春季リーグ戦。先発マウンドには飯田(人4)が上がった。初回から安定したピッチングを見せ、相手を無得点に抑える。試合は拮抗(きっこう)した展開となり、スコアボードに0が並ぶ中、均衡が破れたのは4回の攻撃。1番・村(法3)が左安打で出塁すると、2番・髙山(商4)が犠打を決める。これが相手の失策を招き、その間に二塁走者が生還。先制点を獲得した。再び試合が 動いたのは7回。1番・村が右二塁打、2番・髙山が内野安打でチャンスを広げる。すると、無死一、三塁の場面で打席には3番・福谷(社4)。右犠飛を記録し、1点を追加した。続く8回には8番・橋本(文3)が四球を選び、バッターボックスには9番・塚野(社2)。見事な右適時二塁打を放ち、さらに1点を挙げた。このまま無失点で終えるかと思われた中、9回に失策と安打が重なり1点を失う。しかしその後は飯田の粘り強い投球で追加点は渡さず、4-1で試合終了。春季リーグ戦は白星発進となった。
次戦はあす、同球場にて同大会第1節第2戦が行われ、関学は京大と対戦する。
【学】飯田ー塚野
【京】谷村、玉越、朽網、南光ー松本怪
試合後のコメント
小林舜主将(法4)「(試合を振り返って)きょうは飯田に助けられた試合だった。彼を中心に守備のリズムができたと思う。だが、バッティングにはまだ課題があり、2巡目以降修正ができていなかったと感じた。(春季リーグ戦開幕にあたり意識したこと)内容ではなく結果にこだわること。初戦を勝つことの難しさは分かっていたため、普段と変わらない準備を意識した。(あすへの意気込み)リーグ戦初出場のメンバーもいたので、力が入って緊張もあったと思う。あすは自分たちの本来の力を出して勝ちたい」
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<写真・飯田は圧巻の投球を見せた>
https://www.instagram.com/p/DWtYej3lIFr/?igsh=MW14MDFsMmp3c3h4cQ==
