サッカー部男子
リーグ開幕戦は阪南大と対戦した
2026-04-04
4月4日、J-GREEN堺・メインフィールドにて第104回関西学生サッカーリーグ(前期)第1節が行われ、関学は阪南大と対戦した。
小雨が降る中迎えたリーグ開幕戦。関学は阪南大と対戦した。互いにボールを奪い合う展開となる中、前半11分。左サイドからゴールを狙われるも、GK増田(社4)がジャンピングセーブを見せる。そして同17分、MF石橋(法3)からのパスを受けたFW山本吟(商3)が正面からシュートを決め、見事先制点を奪った。その後も石橋やMF内田(経3)を中心に攻め込むが、追加点は得られず前半が終了。1点リードで折り返し、迎えた後半だったが、開始早々関学にピンチが訪れた。同1分、ゴール前でGKとの1対1を制され、同点弾を決められてしまう。さらに、その直後にセットプレーの流れからフィニッシュまで持ち込まれ、逆転を許した。両チーム勢いが増し、白熱した展開になる中、同13分に関学にチャンスが。相手のファウルにより、良い位置でフリーキックを手に入れると、キッカー・内田がゴールを狙う。しかしここは枠外に外れた。すると同21分、相手にペナルティキック(PK)を与えてしまい、痛恨の3点目を奪われる。1-3となり2点を追いかける中、同28分。ゴール前のこぼれ球をMF中島(文1)が押し込み、追加点を挙げた。しかし同33分には、守備を崩され再び失点を喫する。それでも選手交代を重ね攻撃の糸口を探すと、同35分に関学がPKを獲得。山本吟の放ったシュートがゴール右隅へと決まり、3点目を奪取した。1点差までに詰め寄り、その後も果敢に敵陣へ攻め込むも、3-4で試合は終了。開幕戦を制することはできなかった。
試合後のコメント
古田和之介主将「(試合を振り返って)開幕戦ということもあり、前半は前のめりな姿勢でプレーしようと話していた。その中で、先制点を取ることができたのは良かったと思う。しかし後半は、1つボランチを置くことができた場面でも、だんだん冷静に判断できずにプレーする時間が増えていた。そこから少しずつ間延びしてしまい、相手に隙を突かれて失点してしまった思う。(次戦に向けて)きょうの負けは変わらない。次の試合で勝つしかないと思っている。必ず勝利できるよう1週間良い準備をしたい」

<写真・得点後、喜びを表す選手たち>
